介護保険レンタル

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介護保険レンタル

電動カート・電動車イスのレンタルについて

バモスでは、車両の販売の他にレンタルも承っております。
介護保険でのレンタルは月額1,800円~2,000円でご利用できます。

要介護2~5の方は介護保険を利用してのレンタルが可能です。
※例外規定としてケアマネージャー・医師の同意がある方の場合は、要介護2~5以外でもレンタルが可能です。
介護保険適用外の一般レンタルもありますお問合せください。

お問合せ先:089-987-7713

介護保険ご利用までの流れは下記図をご覧ください。

レンタル商品カタログ

レンタル商品
商品名:新型セニカーET4D7
希望小売価格:348,000円
レンタル価格:2,000円
レンタル商品
商品名:マイピアBT40
希望小売価格:360,000円
レンタル価格:2,000円
レンタル商品
商品名:ホンダモンパルML200
希望小売価格:378,000円
レンタル価格:2,000円
レンタル商品
商品名:マイピアスマート
希望小売価格:348,000円
レンタル価格:1,800円
レンタル商品
商品名:スズキタウンカート
希望小売価格:368,000円
レンタル価格:2,000円
レンタル商品
商品名:MC3000R
希望小売価格:378,000円
レンタル価格:2,000円
レンタル商品
希望小売価格:360,000円
レンタル価格:2,500円
レンタル商品
商品名:JWアクティブ
希望小売価格:407,000円
介助操作部付:457,000円
レンタル価格:2,500円
レンタル価格:2,700円
レンタル商品
商品名:アシストホイール
希望小売価格:340,000円
レンタル価格:1,600円
介護保険ご利用までの流れ

介護保険レンタルの今後の見通しについて

介護保険法による電動車椅子等のレンタルの場合、ご利用者はレンタル代金の1割負担ですむわけですが、財源が非常に厳しい状況にある中、電動車椅子を「車椅子」のカテゴリから外されることがあるのではないかと懸念をしています。
2012年の介護保険法改正に伴い、介護保険料の自己負担分の増加や、軽度者(要支援者)の介護保険レンタル品から電動車椅子が除外されるような改正がないとは言い切れないと思います。
したがって、現在65歳以上の第1号被保険者の方、40歳~64歳の第2号被保険者に該当する方で、電動車椅子や電動カートをレンタルする意向がある方は、なるべく早く介護保険レンタルを開始することが望ましいと思います。

介護保険レンタルの注意事項

お客様が介護保険の認定をご自身が住んでいる行政に介護保険の認定申請をするわけですが、電動車椅子をご利用しようとする方は、大部分が比較的介護度が軽い方が多いと思われます。
その際、最も重要なことは、主治医の意見書です。電動車椅子の介護保険レンタルを目指すうえで、主治医の先生が「理解のある方」であるか否かで方向が決まってしまいます。
お客様の意向を汲んで「電動車椅子の必要性」を意見書に記載してくれる主治医が居てくれれば、その後の手続きは非常にスピーディーに運びます。

介護認定が要介護1以下の方へ

◆介護保険法の解釈
介護保険法では、要介護1以下の認定を受けた方は、原則として「車椅子(電動車椅子も含む)」の使用は認められないとなっています。
しかし、例外規定があり、日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認められる方は、介護保険サービスが受けられるとされています。

◆行政やケアマネージャーの対応
介護認定が要支援1~要介護1までの方が電動車椅子の利用について行政やケアマネージャーに相談すると、ほとんどの場合「難しい」との回答です。
例外規定について、きちんと説明してくれることは、あまりありません。
また、電動車椅子の機種選定の知識やノウハウもあまり持たれてないのも事実です。ほとんどの方がここであきらめてしまうのです。

◆これから認定申請をする方へ
電動車椅子が必要な方が、これから介護保険の認定申請をお考えの場合、介護認定が軽度(要支援1~要介護1)になることを気にする必要はありません。
的確なアドバイスで軽度であっても電動車椅子の介護保険レンタルの実施にむけてお手伝いさせていただきます。